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今日は買物がてら久しぶりに旧居へ寄ってみた。
あたしが12才までに住んでいた場所、バンド(外灘)の近くに並ぶ洋風建築群の一棟。
今では既に取り壊され、新しいビルを建てた。
しかし十年ほど前の雰囲気はそのまま取り残されていた。

偶々通り過ぎただけでも、まるで記憶の細道を辿ってそれぞれのシーンを思い出させてしまう。
幼い頃によくはしゃいでた花園、幼馴染んちの隣のキリスト教会。
木漏れ日の下で追いかけたり抜かれたりしてた仲間たちの後ろ姿。
記憶の中の幼き日々は、いつも眩しい日差しを浴びていた。

「Billet~幼き夏の便箋~」に描かれた光景も、たくさんあったような気がした。

忘れたはすのガラスの恋
君を追いかけた夢
もう過ぎさがった夏の風は
僕を置き去りにした

流れ出した雲は二度と届かないの?
別れの夕立のような『切なさ』


※ 写真は撮ったが、携帯のカメラの画素はたった130万だから(その上夜だし)、あんまりきれいに取れていなかった。

■ 花園の街灯。(240×320・携帯待受け画像用可)
街灯

■ 古いキリスト教会の門前。(240×320・携帯待受け画像用可)
キリスト教会

■ 花園の入り口。ちょい寂しげな街灯が一本立っている。
花園の入り口

■ 花園の全貌、其の壱・江西中路側。
花園の全貌・其の壱

■ 花園の全貌、其の弐・漢口路側。
花園の全貌・其の弐

■ 旧居・其の壱。これが新しく建てたビルだけど。
旧居・其の壱

■ 旧居・其の弐。この方向からバンド(外灘)の税関ビル時計台が見える。
15分おきに鳴らす鐘の音が毎回30秒続くとすると、幼いあたしの人生の3.33%がその音と共に過ごしてたの。なんと恐ろしい!(笑)

旧居・其の弐

■ 最後の一枚はサイズ640×480の大きい画像。
画面に直クリックして拡大してご覧ください↓

キリスト教会・640×480
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